頭皮キュアジェット導入キャンペーン

Scalp CureJet for AGA / FAGA

池袋の頭皮キュアジェットAGA・FAGAの頭皮メソセラピー・薄毛治療

針を使わない高速ジェットで、選択した薬剤を頭皮へ導入するAGA・FAGAの頭皮メソセラピーです。当院では、内服薬・外用薬に頭皮へのアプローチを加えたい方へ、治療開始時からの併用をご提案しています。

男性AGA・女性FAGA治療開始時から併用可能導入薬剤3種類導入キャンペーン42,800円最終更新日: 2026-08-07
Needle-free針を使わない導入高速の微細なジェットを使用
Combination薬物治療と併用治療開始時から相談可能
Choice3種類から選択目的と根拠を分けて説明
In-person池袋院で施術医師が頭皮と適応を確認
01

頭皮キュアジェットの位置づけ

AGA・FAGAの診断と薬物治療を土台に、頭皮へ直接アプローチする補助治療として組み合わせます。

治療開始時から併用できます

薬の効果が乏しくなってから追加するだけでなく、適応があれば内服薬・外用薬と同じ時期から始められます。薄毛の進行度、頭皮の状態、妊娠希望、持病、服用中の薬を確認して治療を組み立てます。

標準治療の代わりではありません

頭皮キュアジェット単独でAGA・FAGAの進行を十分に抑えられると確立しているわけではありません。男性AGAではフィナステリド・デュタステリド、男女の発毛治療ではミノキシジルなどの治療を軸に考えます。

急に抜け毛が増えた、円形に抜けた、赤み・痛み・強いかゆみがある場合は、施術より先に脱毛症や頭皮疾患の診断を行います。
02

頭皮キュアジェットの仕組み

針の代わりに高速の微細なジェットを使い、選択した薬剤を頭皮へ届けます。

キュアジェットは、電磁力でピストンを動かし、細いノズルから薬液を高速の微細なジェットとして噴射する注入機器です。ジェットが頭皮表面を通過し、薬剤を皮内へ分散させます。針を刺して一点ずつ注入する方法とは、薬剤の広がり方や刺激の感じ方が異なります。

1
微細なジェットを生成

電磁力で薬液を細いノズルから高速噴射します。

2
針を使わず皮内へ導入

頭皮表面を通過した薬液が、組織内へ分散します。

3
治療範囲へ繰り返し照射

薄毛の分布に合わせ、照射位置と間隔を調整します。

キュアジェットで薬剤を頭皮へ導入する仕組み 装置のノズルから微細な薬液ジェットを噴射し、毛髪のある頭皮へ薬剤を分散させる模式図
模式図です。実際の薬剤の広がりや到達範囲は、機器設定、薬剤の性状、頭皮の状態などにより異なります。
Customized Treatment

頭皮に合わせたオーダーメイド照射

同じAGA・FAGAでも、薄毛の範囲、毛量、頭皮の厚みや刺激への感じ方は異なります。当院では一律の設定ではなく、診察と施術中の反応を見ながら調整します。

01導入薬剤

目的とエビデンスを踏まえ、ミノキシジル外用薬・ジュベルック・ボトックスから選択します。

02照射範囲

生え際、頭頂部、分け目など、薄毛の分布に合わせて施術範囲を決めます。

03出力・照射間隔

頭皮の状態と毛量を確認し、出力や照射位置の間隔を調整します。

04併用治療

内服薬・外用薬との役割を分け、治療全体の組み合わせを設計します。

頭皮治療で中心ディスタンスモード

ノズルを頭皮から離して照射し、治療範囲へ薬剤を導入します。頭皮キュアジェットでは、この薬剤導入を目的とした照射を中心に考えます。

ニキビ跡治療で使用コンタクトモード

皮膚へ密着させ、ニキビ跡の癒着へ物理的にアプローチする照射です。頭皮への薬剤導入とは目的が異なります。

ニキビ跡・毛穴のキュアジェットを見る
AGA MESOTHERAPY

AGAメソセラピー・頭皮注入治療との違い

AGAメソセラピー(頭皮メソセラピー)は、薬剤や成分を頭皮へ届ける治療の総称です。使う機器、導入方法、薬剤は医療機関ごとに異なります。

GENERAL一般的な頭皮注入治療

注射針や注入機器を使い、薬剤を頭皮へ投与します。方法によって深さ、広がり方、刺激が異なります。

CUREJET頭皮キュアジェット

注射針を使わず、高速の微細なジェットで薬剤を皮内へ分散させます。薄毛の範囲に合わせて照射します。

IMPORTANT大切なのは導入する薬剤

「メソセラピー」という名称だけで効果は決まりません。薬剤ごとの根拠と限界、内服・外用治療との役割を分けて選びます。

頭皮キュアジェットは標準的なAGA・FAGA治療薬の代わりではありません。薬剤の種類、施術方法、治療間隔は診察で決定します。

「針を使わない」ことは、痛み・赤み・出血などが一切起こらないという意味ではありません。施術中の刺激や施術後の反応を確認しながら設定を調整します。
03

導入する3種類の薬剤

期待できる作用とエビデンスの強さが異なります。最も強い治療を選ぶのではなく、目的に合う薬剤を選びます。

標準治療成分

ミノキシジル外用薬

発毛治療を重視する方へ。頭皮へのミノキシジル導入を検討します。

期待する役割
  • 発毛を促す治療を頭皮側から補助
  • 内服・外用薬との併用を調整
  • AGA・FAGAのどちらでも検討
ミノキシジル外用自体はガイドラインで推奨されていますが、キュアジェットによる導入と通常の外用は同じ治療ではありません。
予備的エビデンス

ジュベルック

PDLLAを用い、頭皮環境への補助的なアプローチを検討します。

期待する役割
  • 頭皮の組織環境への補助的アプローチ
  • 薬物治療とは異なる機序を追加
  • 標準治療を継続しながら検討
頭皮へのPDLLAは20例の非対照研究などが報告された段階です。効果が確立した標準治療ではありません。
研究段階

ボトックス

皮脂や頭皮環境への補助的な選択肢として、適応を慎重に判断します。

期待する役割
  • 頭皮環境への補助的アプローチ
  • 男性AGAの小規模研究が中心
  • 標準治療で不足する部分を補助
AGAへのボツリヌストキシンは小規模研究が中心で、投与法も統一されていません。FAGAの根拠はさらに限られます。
いずれの薬剤も発毛効果を保証するものではありません。診察では期待できる作用だけでなく、研究の限界も説明します。
04

AGA・FAGAそれぞれの組み合わせ方

頭皮施術だけで完結させず、進行抑制と発毛治療の役割を分けて考えます。

男性AGA

進行を抑える薬+発毛治療+頭皮施術

フィナステリドまたはデュタステリドを軸に、発毛を希望する場合はミノキシジルと頭皮キュアジェットを組み合わせます。

  1. 進行度に応じてフィナステリド/デュタステリド
  2. ミノキシジル内服・外用を調整
  3. 頭皮キュアジェットを初期から併用可能
男性AGA治療を詳しく見る
女性FAGA・薄毛

原因の確認+発毛治療+頭皮施術

鉄不足、甲状腺、産後の変化などを確認し、ミノキシジルを中心に治療します。状態に応じてスピロノラクトンも検討します。

  1. 薄毛の原因と妊娠希望・持病を確認
  2. ミノキシジルと必要な内服薬を調整
  3. 頭皮キュアジェットを初期から併用可能
女性FAGA治療を詳しく見る
05

現在分かっていること・分かっていないこと

薬剤そのものの根拠と、キュアジェットで導入する根拠を分けてご案内します。

薬剤
現在の位置づけ
確認されている研究と限界
ミノキシジル外用薬
成分は標準治療
外用ミノキシジルは日本皮膚科学会ガイドラインで男女とも推奨度Aです。皮内投与やマイクロニードリング併用の比較試験はありますが結果は一様ではなく、キュアジェット固有の発毛効果を示す比較試験とは区別が必要です。
ジュベルック
予備的研究
PDLLAの頭皮注入は20例の非対照症例集積で改善が報告されましたが、評価は主観的で比較群がありません。キュアジェットによるPDLLA導入の研究は顔の若返りが中心で、AGA・FAGAへの効果を直接示すものではありません。
ボトックス
研究段階
男性AGAを対象に小規模試験やランダム化試験がありますが、対象人数、投与位置、深さ、単位数が統一されていません。女性FAGAの臨床データも不足しており、標準治療の代替とは位置づけません。
キュアジェットは薬剤を針なしで皮内へ届ける機器としての研究があります。一方、頭皮でどの薬剤をどの深さ・間隔で導入すると最も有効かは、今後の比較研究が必要です。
Introduction Campaign

頭皮キュアジェット
導入キャンペーン

導入を記念して、期間限定のキャンペーン価格をご用意しています。ミノキシジル外用薬・ジュベルック・ボトックスから、診察で選んだ基本薬剤の料金を含みます。

表示価格は税込です。キャンペーンは予告なく終了する場合があります。池袋院をWEB予約
導入キャンペーン42,800円
通常1回49,800円

施術範囲、使用薬剤、出力は診察で決定します。導入キャンペーンは予告なく終了する場合があります。自由診療のため公的医療保険は適用されません。

06

施術の流れと通院の目安

当院では、まず1か月に1回、3〜6か月を目安に経過を確認します。

医師の診察AGA・FAGAの診断、頭皮症状、持病、妊娠希望、服用薬を確認します。
薬剤と出力を選択期待する作用とエビデンス、安全性を説明し、導入薬剤を選びます。
頭皮へ施術治療範囲に高速ジェットで薬剤を導入します。痛みや反応を見ながら調整します。
経過を確認効果と副作用を確認し、薬物治療・施術間隔・導入薬剤を見直します。
施術時間範囲と薬剤により異なります。予約時・診察時にご案内します。
痛み弾かれるような刺激を感じることがあります。
ダウンタイム赤み、腫れ、ヒリつき、圧痛などが生じることがあります。
洗髪出力と導入薬剤に応じて、施術当日に個別にご案内します。
07

施術前に伝えていただきたいこと

安全に施術するため、体調・持病・服用薬・頭皮症状を診察時に伝えてください。

妊娠・授乳・妊娠希望
妊娠中、授乳中、妊娠を希望している方は使用できない薬剤があります。現在の状況と今後の予定を伝えてください。
頭皮の炎症・感染・傷
強い赤み、痛み、膿、湿疹、傷がある部位には施術できないことがあります。先に皮膚疾患の治療をご案内します。
出血しやすい方
血液を固まりにくくする薬を使用している方、出血しやすい病気を指摘された方は伝えてください。
薬剤アレルギー
ミノキシジル、PDLLA、ヒアルロン酸、ボツリヌストキシン、局所麻酔薬などで症状が出たことがある方は伝えてください。
ボトックスを希望する方
神経・筋肉の病気、重い呼吸器疾患、使用中の抗菌薬などにより施術できない場合があります。お薬手帳をお持ちください。
施術後の症状
赤み、腫れ、痛み、かゆみ、内出血、点状出血、かさつきなどが生じることがあります。症状が強い、長引く、膿や発熱がある場合は早めに連絡してください。

AGA・FAGAを目的としたキュアジェットによる薬剤導入、ジュベルックの頭皮使用、ボツリヌストキシンの頭皮使用などは、国内承認された効能・効果や使用方法の範囲外を含みます。必要な説明を行い、同意のうえで施術します。

池袋サンシャイン通り皮膚科 院長 吉井恭平
医療監修・診療責任者
池袋サンシャイン通り皮膚科 院長 吉井恭平

頭皮キュアジェットは、治療薬と別の役割を持つ補助治療としてご案内します。導入薬剤によって根拠の強さが違うため、「何となく良さそう」で選ばず、標準治療と組み合わせる意味、期待できる範囲、限界を説明してから施術します。

08

頭皮キュアジェットのよくある質問

AGAメソセラピーとの違いは何ですか?

AGAメソセラピーは、薬剤や成分を頭皮へ届ける治療の総称です。頭皮キュアジェットは、注射針を使わず高速の微細なジェットで薬剤を皮内へ分散させる方法です。導入する薬剤と根拠も含めて比較することが大切です。

AGA・FAGA治療薬と同時に始められますか?

適応があれば、内服薬・外用薬と同じ時期から併用できます。頭皮キュアジェットは標準的な薬物治療の代わりではなく、補助的に組み合わせます。

どの導入薬剤を選べばよいですか?

発毛治療を重視する場合はミノキシジル外用薬を中心に検討します。ジュベルックとボトックスは研究段階の補助的な選択肢で、頭皮の状態と希望により医師が提案します。

何回くらい受けますか?

当院では1か月に1回、まず3〜6か月を目安に経過を確認します。必要な回数は薄毛の状態、併用薬、導入薬剤により異なります。

オンライン診療だけで施術できますか?

頭皮キュアジェットは池袋院で行う対面施術です。AGA・FAGA治療薬は東京オンラインクリニックでも相談できます。

AGA・FAGA治療と一緒に
頭皮へのアプローチをご相談ください

頭皮キュアジェットは池袋院で行います。診察で適応と導入薬剤を決定します。