お知らせ

エピペン®の処方開始と医療施設検索サイト掲載のお知らせ

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平素より池袋サンシャイン通り皮膚科をご利用いただき、誠にありがとうございます。

当院では、このたびアナフィラキシー補助治療剤「エピペン®注射液」の処方を開始しました。

食物、ハチ毒などによるアナフィラキシーの既往や再発リスクがある方について、これまでの症状、原因候補、体重、治療歴などを確認し、診察のうえ処方の適否を判断します。すべての方に一律に処方する薬ではありませんので、受診時に医師へご相談ください。

エピペン®について

エピペン®は、アナフィラキシーが起きたときに使用する自己注射可能なアドレナリン製剤です。医師による治療を受けるまでの間、症状の進行を一時的に緩和し、ショックを防ぐための補助治療剤であり、これだけで治療が完了するものではありません。

Prescription
  • 処方の対象:アナフィラキシーの既往、原因、再発リスクなどを診察で確認します。
  • 診察時の確認:発症時の状況、原因と考えられる食物・虫・薬、これまでの検査や治療、体重、併用薬などを伺います。
  • 使用後の対応:エピペン®を使用した場合は、直ちに救急車を呼び、医師の診療を受ける必要があります。

医療施設検索サイトに当院が掲載されました

ヴィアトリス製薬が運営するアナフィラキシー情報サイト「アナフィラキシーってなあに.jp」の医療施設検索に、池袋サンシャイン通り皮膚科の掲載が始まりました。

検索ページで「池袋サンシャイン通り皮膚科」と入力すると、当院の施設情報をご確認いただけます。

アナフィラキシーってなあに.jpの医療施設検索に掲載された池袋サンシャイン通り皮膚科の施設情報
「アナフィラキシーってなあに.jp」医療施設検索での当院掲載画面。画像をクリックすると検索ページが開きます。

ご相談時にお持ちいただきたいもの

過去のアナフィラキシーの経過が分かる診療情報提供書、検査結果、お薬手帳、発症時の症状や原因候補をまとめたメモなどがあればご持参ください。お手元に資料がない場合も、分かる範囲で経過を伺います。

WEB予約はこちら →

Emergency

現在、息苦しさ、ゼーゼーする、のど・舌の腫れ、強いめまい、意識がぼんやりするなどの症状がある場合は、通常の外来予約を待たず、119番通報を含む救急対応を優先してください。