ニキビ跡は種類で治療が変わります
同じ「ニキビ跡」でも、赤み、茶色い色素沈着、浅い凹み、深いクレーターでは治療の考え方が違います。先に跡のタイプを整理すると、施術ページを選びやすくなります。
このページは、ニキビ跡治療の全体像と各施術ページへの案内に絞っています。施術ごとの料金、流れ、症例、詳しいリスクはそれぞれの詳しいページで確認できます。
診察で確認するポイント
- 新しいニキビの炎症が残っていないか
- 赤み・色素沈着・凹みのどれが主な悩みか
- ダウンタイムをどの程度取れるか
- 複数回治療や組み合わせ治療が必要か
施術の全体像
治療の強さ、得意な跡、ダウンタイムがそれぞれ異なります。肌状態により、複数の治療を段階的に組み合わせることがあります。
| 施術 | 向きやすい悩み | 詳しく読む |
|---|---|---|
| ポテンツァ | 凹み、毛穴、赤みを含むニキビ跡。RFマイクロニードルで肌の再構築を狙います。 | ポテンツァを詳しく見る |
| ダーマペン4 | 浅い凹み、毛穴、肌質改善。針による微細な刺激でコラーゲン生成を促します。 | ダーマペン4を詳しく見る |
| キュアジェット | 浅い凹み、毛穴、肌質、局所的な薬剤導入を相談したい場合。 | キュアジェットを詳しく見る |
| CO2フラクショナルレーザー | 凹み・クレーターに対して、レーザーで皮膚の入れ替わりと再構築を狙います。 | CO2レーザーを詳しく見る |
| マッサージピール | くすみ、浅い跡、肌質改善。深いクレーター単独治療より補助的に考えます。 | マッサージピール |
| サブシジョン | 皮下で引き込まれた深いクレーター、ローリング型の凹みを相談する治療です。 | サブシジョンを詳しく見る |
RFマイクロニードルやレーザーは医療手技です。赤み、腫れ、色素沈着、熱傷、瘢痕などのリスクを理解したうえで、肌状態に合わせて出力や回数を判断します。
当院のニキビ跡治療の考え方
ニキビ跡は「強い施術を1回」ではなく、跡の種類と肌質に合わせて段階的に改善を目指す治療です。新しいニキビが出続けている場合は、まずニキビ治療を整えます。
凹みの深さ、赤み、色素沈着、毛穴、ダウンタイムの許容度を見ながら、ポテンツァ、ダーマペン、キュアジェット、CO2レーザー、マッサージピール、サブシジョンを使い分けます。
- 赤み・色素沈着・凹みを分けて見極め、跡の種類に合わせて施術を選択
- 深いクレーターでは、RFやレーザーだけでなくサブシジョンなどの組み合わせも検討
- 仕事・学校・予定に合わせ、ダウンタイムとリスク説明を重視して提案
目的別に施術ページを選ぶ
気になる施術や悩みが決まっている方は、各ページで詳しい料金、流れ、症例、注意点を確認できます。
よくある質問
ニキビ跡治療を検討する前に確認しておきたい質問です。
ニキビ跡治療はどの施術を選べばよいですか?
赤み、色素沈着、浅い凹み、深いクレーターで向く治療が変わります。診察では跡の種類、肌質、ダウンタイムの取りやすさを見て、単独または組み合わせで提案します。
新しいニキビがある状態でもニキビ跡治療はできますか?
炎症が強い場合は、まず新しいニキビを落ち着かせることを優先します。炎症が続くと新しい跡が増えやすいため、ニキビ治療とニキビ跡治療を分けて考えます。
1回でニキビ跡は消えますか?
凹みのあるニキビ跡は、複数回の治療や組み合わせが必要になることが多いです。1回で完全に消すより、肌質とダウンタイムを見ながら段階的に改善を目指します。
監修医師
池袋サンシャイン通り皮膚科 院長 吉井 恭平
ニキビ跡は、跡の種類、炎症の残り方、肌質により選択肢が変わります。診察では、治療効果だけでなくダウンタイムやリスクも含めて説明します。
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