CO2 Fractional Laser

池袋のCO2フラクショナル
レーザーによる
ニキビ跡・クレーター治療

真皮コラーゲンの再生を促す医療レーザーで、
クレーター・アイスピック型・ボックスカー型の
ニキビ跡を根本から改善します。

こんなお悩みをお持ちの方へ

CONCERNS WE ADDRESS
ニキビ跡のクレーター(凹み)が気になる
アイスピック型・ボックスカー型の深い跡がある
毛穴が目立ちファンデーションが溜まる
スキンケアでは改善しない肌の凹凸がある
ダーマペンやポテンツァとの違いを知りたい
ダウンタイムが短い治療を探している

1つでも当てはまる方は、CO2フラクショナルレーザーが効果的な選択肢となる可能性があります。まずはお気軽にご相談ください。

CO2フラクショナルレーザーとは

ABOUT THE TREATMENT

CO2フラクショナルレーザーは、炭酸ガス(CO2)レーザーを「フラクショナル(点状)」に照射する医療機器です。皮膚に直径0.1〜0.3mm程度の微細な穴(マイクロチャネル)を均等に開けることで、周囲の正常組織を温存しながら真皮層のコラーゲン産生を強力に促進します。

従来の全面照射型CO2レーザーと比べてダウンタイムが短く、アジア人の肌でも色素沈着リスクを抑えながら治療できる点が特徴です。クレーター状のニキビ跡・毛穴の開き・小じわなど、真皮の組織損傷を伴う肌悩みに対して高い効果が期待できます。

3〜5
推奨治療回数
4〜6
治療間隔
3〜7
ダウンタイム目安
CO2フラクショナルレーザーのメカニズム図解
レーザーが真皮層に微細なチャネルを形成し、コラーゲン再生を促進

効果が期待できるニキビ跡の種類

TYPES OF ACNE SCARS
Ice Pick

アイスピック型

針で刺したような深く細い凹み。通常のフラクショナル照射では深度が届きにくいため、当院ではピンポイント照射(辺縁への集中照射)を組み合わせた治療を行います。非常に深いケースはパンチ切除が必要な場合があります。

効果:中(ピンポイント照射で向上)

※深さによって治療法が異なります。カウンセリングで医師が判断します。

Boxcar

ボックスカー型

底が平らで縁が明確な四角形状の凹み。CO2フラクショナルレーザーが最も効果を発揮するタイプです。真皮コラーゲンの再生により凹みが徐々に埋まり、3〜5回の治療で大幅な改善が期待できます。

効果:高
Rolling

ローリング型

波打つような緩やかな凹凸。真皮と皮下組織の癒着が原因です。CO2フラクショナルレーザー単独でも改善しますが、サブシジョン(皮下剥離)との組み合わせがより効果的です。

効果:中〜高

⚠️ CO2フラクショナルレーザーの効果が限定的なケース

  • ・赤み・色素沈着(PIH)— ケミカルピーリングやトランサミン内服が適切
  • ・ケロイド・肥厚性瘢痕 — レーザー照射により悪化する可能性あり
  • ・活動中のニキビがある場合 — 炎症が落ち着いてから治療開始

論文・エビデンスに基づく治療

SCIENTIFIC EVIDENCE

当院が採用するCO2フラクショナルレーザーの治療プロトコルは、査読付き国際論文と国内ガイドラインに基づいています。 以下の4つのエビデンスが、あなたの治療結果に直接関わる重要な知見です。

患者満足度76%を証明

「3〜5回の治療で、4人に3人が満足できる改善を実感」

複数の臨床試験を統合したメタアナリシスにより、CO2フラクショナルレーザーの有効性が高いレベルで確認されています。アジア人を含む多様な肌タイプで安全に施行できることも示されており、日本人の肌にも適した治療です。

Lin et al., 2022 — Lasers in Surgery and Medicine(メタアナリシス)PMID: 35249351

アイスピック型への有効性を証明

「最も治りにくいアイスピック型に、TCA CROSSより高い効果」

ランダム化比較試験(RCT)において、CO2レーザーのピンポイント照射はアイスピック型ニキビ跡に対してTCA CROSSより統計的に有意な改善を示し、安全性も高いことが確認されました。「針で刺したような深い跡」でも改善の可能性があります。

Ahmed et al., 2014 — J Cosmet Laser Ther(RCT)PMID: 24131091

日本人の肌でも色素沈着リスクを5%未満に抑制

「色素沈着が心配な方でも、適切な管理で安全に治療できる」

アジア人(Fitzpatrick III〜IV型)を対象とした研究で、適切なパラメータ設定と術後の日焼け止め使用により色素沈着(PIH)の発生率を5%未満に抑えられることが示されました。「レーザーでシミになりそう」という不安を持つ方にも、安心して受けていただける根拠です。

Fang et al., 2022 — Journal of Dermatological Treatment PMID: 35220459

国内ガイドラインで推奨グレードB

「日本皮膚科学会が公式に推奨する、信頼性の高い治療法」

日本皮膚科学会の最新ガイドライン(2023年)では、フラクショナルレーザーはニキビ跡(萎縮性瘢痕)に対して推奨グレードBが付与されています。「本当に効果があるのか」という疑問に対する、国内最高権威の回答です。

日本皮膚科学会「尋常性痤瘡・酒皶治療ガイドライン 2023」

治療の流れとダウンタイム

TREATMENT FLOW

当日の流れ

01
カウンセリング・診察 約15分

医師がニキビ跡の種類・深さ・範囲を確認し、最適な照射パラメータを設定します。

02
洗顔・麻酔クリーム塗布 約30分

表面麻酔クリームを塗布し、痛みを軽減します。

03
レーザー照射 約15〜30分

フラクショナルCO2レーザーを顔全体に均等に照射します。

04
クーリング・保護 約15分

照射後は冷却を行い、保護クリームを塗布します。

05
アフターケア説明 約10分

自宅でのケア方法・日焼け止めの使用・次回来院日程を確認します。

ダウンタイムの経過

当日〜翌日

赤み・腫れ

照射部位に赤みと軽度の腫れが生じます。翌日からメイク可能です。

2〜4日目

かさぶた形成

微細なかさぶたが形成されます。自然に剥がれるまで触らないようにしてください。

5〜7日目

かさぶた脱落

かさぶたが自然に剥がれ、新しい皮膚が露出します。

1〜3ヶ月

コラーゲン産生期

真皮でのコラーゲン産生が続き、肌の凹凸が徐々に改善されます。

料金・必要な回数

PRICING & SESSIONS

CO2フラクショナル 料金(税込)

鼻+両頬上部
初回 9,800円
1回 19,800円
全顔
初回 29,800円
1回 39,800円

※すべて税込価格です。

推奨回数の目安

軽度のクレーター
3〜4回
4〜6週間隔
中等度のクレーター
4〜6回
4〜6週間隔
重度のクレーター
6〜8回
4〜6週間隔

※個人差があります。医師の診察により最適な治療計画をご提案します。

治療前後の注意事項

PRECAUTIONS

治療前の注意事項

  • 治療2週間前から日焼けを避けてください
  • ビタミンA(レチノール)製品は1週間前から使用を中止
  • 活動中のニキビ・炎症がある場合は治療を延期
  • 妊娠中・授乳中の方は治療できません
  • ケロイド体質の方は事前に医師にご相談ください
  • 抗凝固薬・光感受性薬を服用中の方は要相談

治療後のアフターケア

  • 翌日からメイク可能(刺激の少ないものを選択)
  • SPF50以上の日焼け止めを毎日使用してください
  • かさぶたは自然に剥がれるまで触らない
  • 治療後1週間は激しい運動・サウナ・飲酒を控える
  • 保湿を十分に行い、肌のバリア機能を守る
  • 色素沈着予防のためビタミンC内服を推奨

よくあるご質問

FREQUENTLY ASKED QUESTIONS
表面麻酔クリームを使用するため、治療中の痛みは最小限に抑えられます。照射時にチクチクとした熱感を感じることがありますが、多くの患者様が許容できる範囲とおっしゃっています。
翌日からメイクが可能です。ただし、刺激の少ないミネラルファンデーションなどをお勧めします。かさぶたが完全に剥がれる5〜7日後からは通常のメイクが可能です。
CO2フラクショナルレーザーはニキビ跡を大幅に改善しますが、完全に消すことは難しい場合があります。一般的に50〜80%の改善が期待できます。深いアイスピック型のクレーターは複数回の治療が必要です。
アジア人の肌では色素沈着(PIH)のリスクがありますが、適切なパラメータ設定と術後の日焼け止め使用により、リスクを大幅に低減できます。Fang et al. (2022)の研究では、適切な管理下でPIH発生率を5%未満に抑えられることが示されています。
ダーマペン4・ポテンツァは針を使ったマイクロニードリング治療で、ダウンタイムが短い反面、深いクレーターへの効果はCO2フラクショナルレーザーより限定的です。CO2フラクショナルレーザーはより深い真皮層に作用し、重度のクレーターに対して高い効果が期待できます。詳しくは比較ページをご覧ください。
多くの患者様が2〜3回の治療後から効果を実感されます。ただし、コラーゲン産生は治療後1〜3ヶ月かけて進むため、最終的な効果の確認は治療終了後3ヶ月以降をお勧めします。

池袋サンシャイン通り皮膚科について

ABOUT OUR CLINIC

池袋サンシャイン通り皮膚科は、池袋駅より徒歩約3分のサンシャイン通り沿いに位置する美容皮膚科クリニックです。最新の医療機器と論文エビデンスに基づいた治療を提供しています。

住所〒170-0013 東京都豊島区東池袋1丁目12-11 Ogsビル11階
アクセスJR山手線・東京メトロ各線 池袋駅 徒歩約3分
診療時間午前 11:00〜13:30 / 午後 15:00〜20:00(年中無休)
池袋サンシャイン通り皮膚科の受付待合室
MEDICAL SUPERVISOR
吉井恭平院長

池袋サンシャイン通り皮膚科 院長

吉井 恭平

CO2フラクショナルレーザーは、ニキビ跡・クレーターに対して私が最も信頼している治療の一つです。 適切なパラメータ設定と術後ケアを組み合わせることで、アジア人の肌でも安全に高い効果を引き出せます。 当院では患者様一人ひとりのニキビ跡の種類・深さ・肌質を丁寧に診察した上で、 最適な照射プランをご提案しています。まずはお気軽にご相談ください。

Free Consultation

まずはご相談から

CO2フラクショナルレーザーが適切かどうか、
経験豊富なスタッフが丁寧にカウンセリングいたします。
費用・回数・ダウンタイムについても詳しくご案内します。