繰り返すニキビ・毛穴の黒ずみに。
透明感のある素肌へ。
池袋サンシャイン通り皮膚科のケミカルピーリング。
肌のターンオーバーを正常化し、ニキビや毛穴の開き、くすみを根本から改善します。
池袋のケミカルピーリング(サリチル酸マクロゴール)
ケミカルピーリングとは、酸性の薬剤を皮膚に塗布し、古くなった角質を優しく除去する治療法です。肌のターンオーバーを促進し、新しい肌細胞の生成を促すことで、ニキビや毛穴の開き、くすみを改善し、透明感のある滑らかな素肌へと導きます。
当院では、カウンセリングを通じてピーリングに適切な肌質かどうかを判断した上で施術を行います。特に、当院で採用している「サリチル酸マクロゴールピーリング」は、従来のピーリング剤に比べて赤みや痛みが少なく、高い効果が期待できるのが特徴です。マクロゴールという基剤を用いることで、酸が皮膚の深部へ浸透するのを防ぎ、角質層のみに反応させるため、肌への負担を最小限に抑えることができます。
ケミカルピーリングの適応と禁忌
適応部位: 顔全体、背中、首、デコルテなど
首の色むらは皮膚炎や厚みを伴う変化を確認する必要があるため、首の黒ずみ・色素沈着の原因と治療もご確認ください。
デコルテの色むらは紫外線、接触皮膚炎、胸元ニキビ後の跡が混在するため、デコルテの黒ずみ・色素沈着の原因と治療もご確認ください。
禁忌事項: 妊娠中・授乳中の方、アスピリンアレルギーのある方、施術部位に強い炎症やヘルペスがある方、極度の日焼けをしている方は施術をお受けいただけません。
ケミカルピーリングの3つの効果
ニキビ・ニキビ跡の改善
毛穴の詰まりを解消し、ニキビの原因となるアクネ菌の増殖を抑制します。炎症を抑え、ニキビ跡の赤みや色素沈着の改善にも効果的です。
毛穴の黒ずみ・開き改善
毛穴に詰まった古い角質や皮脂汚れ(角栓)を溶かして除去。皮脂の分泌をコントロールし、開いた毛穴を引き締めます。
くすみ改善・トーンアップ
肌表面に蓄積した古い角質を取り除くことで、肌のゴワつきやくすみを解消。ワントーン明るい、透明感のある滑らかな肌へ導きます。
Back Chemical Peeling
背中ニキビ・毛穴詰まりの
ケミカルピーリング
背中は、毛穴詰まり、新しいニキビ、茶色い跡、赤み、凹凸が混在しやすい部位です。当院では状態を確認し、ピーリング・保険診療・ピコトーニングなどの役割を分けてご案内します。
毛穴詰まり・ざらつき・
繰り返すニキビ
面皰や古い角質が目立つ場合は、サリチル酸マクロゴールによるケミカルピーリングを選択肢として検討します。
ケミカルピーリングを検討炎症が落ち着いた
平らな茶色い跡
新しい炎症がなく、メラニンによる色素沈着が主体の場合は、ボディピコトーニングなどの色素治療と比較します。
ピコトーニングを検討膿・強い赤み・かゆみ・
凹凸や盛り上がり
毛嚢炎、湿疹、活動性ニキビ、瘢痕などを確認します。ピーリングやレーザーを急がず、診断と炎症治療を優先します。
皮膚科の診察を優先ピーリングとピコトーニングの使い分け
ケミカルピーリングは、毛穴詰まりや角層のざらつき、新しいニキビができやすい状態を整える治療です。ピコトーニングは、炎症が落ち着いた後に残る平らな茶色い色素沈着を対象として検討します。
すべての方が両方の施術を必要とするわけではありません。炎症の有無、跡の色、触った質感を確認し、治療の順番を決めます。
ケミカルピーリングは自由診療です。刺激感、赤み、乾燥、皮むけ、かゆみ、炎症後色素沈着などが生じる場合があります。強い炎症、日焼け、アスピリンアレルギー、妊娠・授乳などにより施術できない場合があります。
料金案内
顔全体
背中
※首・デコルテなどその他の部位の料金については、美容皮膚科料金表をご確認ください。
施術の流れ・ダウンタイム
診察・カウンセリング
カウンセリングで肌の状態を確認し、ピーリングに適切な肌質かどうかを判断します。
洗顔・クレンジング
メイクや皮脂汚れをしっかりと落としていただきます。
薬剤の塗布
ピーリング剤を顔全体に均一に塗布し、一定時間置きます。ピリピリとした軽い刺激を感じることがあります。
中和・拭き取り・冷却
薬剤を中和または拭き取り、しっかりと冷却・保湿を行います。施術後はすぐにメイクをしてお帰りいただけます。
ダウンタイムと注意点
ダウンタイムはほとんどありませんが、施術後数日は一時的な赤みや乾燥、軽い皮むけが生じることがあります。
施術後は肌が敏感になっているため、十分な保湿と日焼け止めの使用(紫外線対策)を徹底してください。
よくあるご質問
監修医師
吉井 恭平
Deepening
ケミカルピーリングは、ニキビ・くすみ・毛穴の入口です
古い角質や皮脂づまりを整えたい場合に検討します。ハリ目的のマッサージピール、毛穴洗浄目的のハイドラジェントルとは役割を分けます。
| 見るポイント | 確認すること | 診察での考え方 |
|---|---|---|
| ニキビ・皮脂 | 皮脂づまり、ざらつき、繰り返すニキビ | 保険治療との併用や肌荒れ時期を確認します。 |
| くすみ・ごわつき | 角質肥厚、メイクのり、透明感 | 一度で強く剥くより、肌状態に合わせて継続します。 |
| 刺激に弱い肌 | 赤み、乾燥、アトピー傾向、日焼け | 施術を延期する、薬剤を調整することがあります。 |