池袋のサブシジョン治療|ニキビ跡・クレーターをヒアルロン酸と組み合わせて根本改善

サブシジョン治療 池袋

Subcision + Hyaluronic Acid

モニター価格実施中

池袋のサブシジョン治療|
深いニキビ跡・クレーターを
根本から持ち上げる。

サブシジョンは、皮膚の奥で癒着した線維を医療用カニューレで物理的に断ち切り、凹みを持ち上げる治療です。当院ではヒアルロン酸注入を標準で組み合わせ、再癒着を防いで効果を最大化します。

📍 池袋駅徒歩3分
📞 03-6907-2170
🕐 午前11:00〜13:30 / 午後15:00〜20:00

CONCERNS

こんなお悩みに

ダーマペンやレーザーでは改善しきれなかった深いクレーターに。サブシジョンは「癒着」という根本原因にアプローチします。

01

ローリング型のニキビ跡

なだらかで広く凹んだニキビ跡。皮膚の奥の癒着が原因で、サブシジョンが最も適応します。

02

ボックスカー型のニキビ跡

境界がはっきりした凹み。底部の癒着をカットして持ち上げるアプローチが有効です。

03

何度レーザーを受けても治らない

癒着がある状態では表面からのアプローチだけでは限界があります。癒着を断ち切る必要があります。

04

水ぼうそうの跡・傷跡の凹み

ニキビ跡だけでなく、過去の傷跡による局所的な陥没にも効果が期待できます。

MECHANISM

サブシジョンの仕組み

なぜ深いクレーターが持ち上がるのか。

サブシジョン治療の仕組み|線維癒着の切断とヒアルロン酸充填の3ステップ図解

1

クレーターの原因:癒着した線維

深いニキビ跡の下には、炎症によって硬く縮んだ「線維組織」が存在し、皮膚を奥に引き込んでいます。これが凹みの根本原因です。

2

マイクロカニューレで癒着を断ち切る

先の丸い医療用針(マイクロカニューレ)を皮膚の下に挿入し、癒着した線維を物理的にカットします。引き込む力がなくなり、皮膚が本来の高さに戻ります。

3

ヒアルロン酸で空間を充填・再癒着を防ぐ

カットしてできた空間にヒアルロン酸を注入します。再び線維が癒着するのを防ぎ、皮膚を内側から支えてクレーターをより平らに近づけます。

4

コラーゲン産生が促進される

施術後、剥離した空間に自然なコラーゲン産生が起こり、時間とともに皮膚の厚みと弾力が回復します。

当院のこだわり

ヒアルロン酸注入を
標準で組み合わせることで
「再癒着を防ぎ、効果を最大化」

サブシジョン単体では、剥離した空間が再び癒着してしまうリスクがあります。当院では、施術と同時にヒアルロン酸を注入することで、この再癒着を防ぎ、より長期的な効果を目指します。

OUR APPROACH

当院のサブシジョン治療の特徴

ヒアルロン酸注入との組み合わせで、より高い効果を目指します。

ヒアルロン酸注入を標準装備

剥離した空間にヒアルロン酸を充填することで再癒着を防ぎ、効果の持続性を高めます。サブシジョン単体より高い改善効果が期待できます。

マイクロカニューレ使用

先端が丸いマイクロカニューレを使用するため、血管・神経を傷つけるリスクが低く、内出血が出にくい施術が可能です。

キュアジェットとの同日併用可

サブシジョンで深い癒着を剥がしながら、キュアジェットで浅い層のコラーゲン産生を促す「3層複合治療」を同日に行えます。

面積に応じた明確な料金体系

S(2×2cm)〜L(4×4cm)の固定メニューに加え、L超過分は1cm×1cmごとの追加課金制で、必要な範囲だけ治療できます。

PRICING

料金表

ヒアルロン酸注入込みの価格です。現在、特別モニター価格にてご案内しております。

サブシジョン + ヒアルロン酸注入(税込)

施術範囲 通常価格 モニター価格
(ボルベラXC使用)
S(2cm×2cm) 44,000円 ¥24,800-44%
M(3cm×3cm) 82,500円 ¥49,500-40%
L(4cm×4cm) 121,000円 ¥77,000-36%
L超過 追加1cm×1cmごと +8,250円 +5,500円
両頬広範囲(両側) 242,000円 ¥154,000-36%

※ 価格はすべて税込です。マイクロカニューレ代・局所麻酔代が含まれています。
※ モニター価格はボルベラXC(ジュビダーム)を使用します。通常価格はヒアルロン酸製剤が異なる場合があります。

【おすすめ】キュアジェット追加オプション(同日割引)

サブシジョンで深い癒着を剥がし、キュアジェットで浅い層のコラーゲン産生を促す「3層複合治療」が最も高い効果を発揮します。同日施術の場合、キュアジェットを割引価格でご提供します。

対象範囲 通常追加価格 モニター追加価格
S に追加 +22,000円 +11,000円
M に追加 +38,500円 +19,800円
L に追加 +55,000円 +27,500円
両頬広範囲 に追加 +66,000円 +33,000円
キュアジェットとの組み合わせ例(Sモニター):
サブシジョン+HA(S) ¥24,800 + キュアジェット ¥11,000 = 合計 ¥35,800
競合他院でサブシジョン単体+キュアジェット単体を別々に受けた場合の目安:55,000〜60,500円

DOWNTIME & FLOW

ダウンタイムと施術の流れ

ダウンタイムの目安

症状 期間の目安 備考
赤み・腫れ 1〜3日 当日〜翌日がピーク
内出血 1〜2週間 マイクロカニューレ使用で最小化
硬結(しこり感) 2〜4週間 自然に吸収されます
メイク 翌日から可 施術当日は不可

※ 個人差があります。看護師にお気軽にご相談ください。

施術の流れ

1

カウンセリング・診察

ニキビ跡の種類・深さ・範囲を確認し、最適な施術範囲とヒアルロン酸の使用量をご提案します。

2

局所麻酔・ブロック麻酔(5〜10分)

施術部位に局所麻酔またはブロック麻酔を行います。麻酔クリームより確実に痛みを抑えることができます。

3

サブシジョン施術(15〜30分)

マイクロカニューレを皮膚の下に挿入し、癒着した線維を剥離します。続いてヒアルロン酸を注入して空間を充填します。

4

アフターケア・お会計

施術後の注意事項をご説明します。内出血・腫れが出る場合がありますが、数日〜2週間で落ち着きます。

FAQ

よくある質問

サブシジョンは痛いですか?
局所麻酔またはブロック麻酔を行うため、施術中の痛みはほとんどありません。麻酔後は「押される感覚」や「引っ張られる感覚」を感じる方が多いですが、鋭い痛みはほとんどありません。痛みに敏感な方はご相談ください。
何回くらい通えばいいですか?
ニキビ跡の深さや範囲によって異なりますが、目安は2〜4回、2〜3ヶ月に1回のペースです。1回の施術でも改善を感じる方が多いですが、深いクレーターには複数回の施術が必要な場合があります。看護師が肌の状態を見ながら最適な回数をご提案します。
ダウンタイムはどのくらいですか?
赤みや腫れは1〜3日、内出血は1〜2週間程度が目安です。マイクロカニューレを使用するため、通常の針と比べて内出血が出にくい施術です。翌日からメイクが可能です。
ヒアルロン酸はどの製剤を使いますか?
モニター期間中はジュビダーム ボルベラXC(アラガン社製)を使用します。ボルベラXCは細かい部位への注入に適した製剤で、サブシジョン後の空間充填に最適です。通常価格での施術では、使用するヒアルロン酸製剤が異なる場合があります。詳しくはカウンセリング時にご確認ください。
キュアジェットと同日に受けられますか?
はい、同日施術が可能です。サブシジョンで深い癒着を剥がし、キュアジェットで浅い層のコラーゲン産生を促す「3層複合治療」は、当院が推奨する組み合わせです。同日施術の場合、キュアジェットを割引価格でご提供します。
モニター価格の条件は何ですか?
施術前後のビフォーアフター写真の撮影をお願いしています。個人を特定できない形での使用となりますので、ご安心ください。詳しくはカウンセリング時にご説明します。

DOCTOR’S MESSAGE

監修医師より

院長 吉井恭平 皮膚科医

吉井 恭平

院長 / 皮膚科医
池袋サンシャイン通り皮膚科

サブシジョンは、ニキビ跡の「凹み」の根本原因である皮下の線維癒着を直接断ち切る、数少ない治療法のひとつです。表面からのレーザーやマイクロニードルでは届かない深い層にアプローチできるため、長年悩まれてきた深いクレーターに対して高い改善効果が期待できます。

当院では、剥離後の空間にヒアルロン酸を充填することで再癒着を防ぎ、より持続的な効果を目指しています。また、マイクロカニューレを使用することで内出血リスクを最小限に抑え、患者さんの負担を軽減しています。

ニキビ跡でお悩みの方は、まずカウンセリングでお気軽にご相談ください。お一人おひとりの肌の状態に合わせた最適な治療プランをご提案します。

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池袋駅東口から徒歩3分。経験豊富な看護師がカウンセリングから施術まで丁寧に対応します。

📍 〒170-0013 東京都豊島区東池袋1丁目12-11 Ogsビル11階
🕐 午前 11:00〜13:30 / 午後 15:00〜20:00(年中無休)

⚠️ 未承認医薬品等の表示(厚生労働省指針に基づく)

当院で使用する一部の薬剤(ジュビダーム ボルベラXC等)は、日本国内では薬機法上の承認を受けていない医薬品または医療機器です。

  • 入手経路:正規代理店または医療機関向け輸入ルートを通じて適切に入手しています。
  • 国内承認薬との比較:国内で同一の成分・効能を有する承認薬が存在しない場合があります。
  • 諸外国における安全性等に係る情報:欧米等で一定の臨床使用実績がありますが、国内での長期安全性データは限られています。
  • 副作用報告先:独立行政法人 医薬品医療機器総合機構(PMDA)https://www.pmda.go.jp/

治療に関するご不明点は、カウンセリング時に担当看護師または監修医師にお気軽にお申し付けください。