池袋サンシャイン通り皮膚科の診療スペース
Dermatology Medication Index

皮膚科で使う薬一覧

ニキビ、湿疹、花粉症、水虫、感染症、保湿、汗の治療など、皮膚科で処方される薬を症状別・薬の種類別に探せるページです。池袋で薬を相談したい方が、診察前後に確認しやすいよう整理しています。

薬の総合案内症状別に探す薬名から探す池袋駅徒歩3分
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症状からも、薬名からも探せます

薬の説明では、効果、使い方、副作用、注意点、診察で確認したいことを確認できます。

症状から探す

ニキビ、湿疹、花粉症、水虫など、困っている症状に近い薬の一覧へ進めます。

薬の種類で比べる

外用薬、内服薬、抗菌薬、保湿剤、漢方薬など、同じ目的で使う薬の違いを確認できます。

薬名で確認する

アクアチム、ビラノア、ドボベットなど、1つの薬の効果、使い方、副作用を確認できます。

薬の開始・中止・変更は診察で判断します。自己判断で残薬を使ったり、他の方の薬を使ったりしないでください。

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症状・薬の種類から探す

よく相談のある薬から確認できます。保険診療と自由診療では、処方の条件や費用が異なることがあります。

ニキビニキビ治療薬

外用薬、配合剤、内服抗菌薬を症状と治療段階で比べられます。

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湿疹・かゆみアトピー・湿疹治療薬

保湿、炎症、かゆみ、湿疹治療で使う薬の考え方を確認できます。

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外用ステロイドステロイド外用薬

国内5段階の強さ、FTU、塗る部位、改善後の減らし方を確認できます。

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花粉症・かゆみアレルギー・花粉症治療薬

抗ヒスタミン薬、抗ロイコトリエン薬、注射薬を分けて見られます。

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水虫・爪水虫水虫・真菌治療薬

外用抗真菌薬と内服抗真菌薬の違い、使う期間を確認できます。

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感染症抗菌薬・抗ウイルス薬

外用・内服抗菌薬と、単純ヘルペス・帯状疱疹に使う抗ウイルス薬を比較できます。

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保湿・ビタミンスキンケア処方薬

保湿剤、ビタミン剤、色素沈着に使う内服薬を探せます。

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漢方皮膚科漢方薬

ニキビ、湿疹、じんましん、体質に合わせて使う漢方薬を確認できます。

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いぼ・角化いぼ・角化症治療薬

ベセルナ、ヨクイニンなど、いぼや角化に使う薬の考え方を確認できます。

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乾癬・角化乾癬・角化症外用薬

ビタミンD3外用薬や配合外用薬など、乾癬で使う外用薬を確認できます。

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非ステロイド非ステロイド外用薬・免疫調整外用薬

従来型消炎薬と、アトピー・乾癬に使う免疫調整外用薬を比較できます。

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多汗症多汗症治療薬

エクロックゲルなど汗の治療薬を確認できます。

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AGAAGA・薄毛治療薬

外用薬を中心に、薄毛治療で使う薬を確認できます。

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その他その他外用薬・内服薬

発熱や痛み、胃腸症状、併用薬の確認などで関わる薬を確認できます。

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自由診療ED治療薬

ED治療で使う薬の種類、注意点、受診時に確認することを案内します。

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自由診療ダイエット・GLP-1薬

GLP-1受容体作動薬など、体重管理で使う薬の考え方を案内します。

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女性の薬ピル・女性ホルモン薬

ピル、月経移動、緊急避妊などの薬について確認できます。

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薬を探す前に確認したいこと

同じ症状でも、薬は同じとは限りません。
赤み、膿、かゆみ、痛み、じゅくじゅく、妊娠・授乳、年齢、併用薬で選択が変わります。
薬の見た目や名前だけで判断しないでください。
同じ成分でも剤形や規格が異なり、似た名前でも使う目的が異なることがあります。
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診察で状態を確認し、適切な薬剤を処方します

1. 症状の確認

いつから、どこに、どのように出ているかを確認します。

2. 鑑別

ニキビ、湿疹、感染症、かぶれなどを見分けます。

3. 薬剤の処方

外用薬、内服薬、処置、生活上の注意を組み合わせます。

4. 見直し

効き方と副作用を見て、継続・変更・終了を判断します。

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よくある質問

薬名がわからなくても相談できますか?

相談できます。薬の写真、お薬手帳、薬袋、以前の処方内容があれば診察時に確認しやすくなります。

市販薬で様子を見てもよいですか?

軽い症状では選択肢になることがあります。ただし、広がる、痛い、膿む、じゅくじゅくする、発熱がある、長引く場合は診察で確認してください。

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監修医師

池袋サンシャイン通り皮膚科 院長 吉井恭平
Medical Supervisor
吉井 恭平

皮膚科の薬は、薬名だけで決めるのではなく、皮疹の見た目、出ている部位、続いている期間、かゆみや痛み、感染の有無、過去に合わなかった薬、妊娠・授乳、併用薬まで確認して選びます。池袋で薬を相談される方には、いま使っている薬の名前、塗る回数、飲み忘れ、副作用と思う症状、前回の処方でどこまで改善したかをできるだけ具体的に共有していただくようお願いしています。自己判断で中止や長期継続をせず、効き方と副作用を見ながら診察で調整します。