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このカテゴリで確認できる薬
薬の正式な使い方や注意点は、診察時の状態と添付文書に沿って確認します。
配合外用薬ドボベット(カルシポトリオール・ベタメタゾン)
乾癬で使うビタミンD3・ステロイド配合外用薬です。
詳しく見る強力ステロイドデルモベート強い炎症や厚い皮疹で、部位と期間を厳密に見て使う外用薬です。
詳しく見る角質軟化サリチル酸ワセリン厚く硬い角質をやわらかくする外用薬です。
詳しく見るビタミンD3オキサロール乾癬などで使う活性型ビタミンD3外用薬です。
詳しく見るビタミンD3ボンアルファ乾癬などで使う活性型ビタミンD3外用薬です。
詳しく見るビタミンD3ドボネックス尋常性乾癬などで使うビタミンD3外用薬です。
詳しく見る配合外用薬マーデュオックス乾癬で使うビタミンD3・ステロイド配合外用薬です。
詳しく見る頭皮乾癬コムクロシャンプー頭皮の尋常性乾癬で使うステロイド外用シャンプーです。
詳しく見る02
乾癬・角化症外用薬の使い分け
同じカテゴリでも、症状や部位によって選ぶ薬が変わります。
| 確認すること | 薬・治療の候補 | 診察で見るポイント |
|---|---|---|
| 外用薬の軸 | ステロイド、ビタミンD3、配合外用薬 | 症状の厚み、部位、塗れる範囲、生活習慣に合わせて選びます。 |
| 塗る部位 | 頭皮、体、顔、間擦部 | 顔や陰部、広範囲では薬の強さと期間に注意します。 |
| 確認したい症状 | 爪、関節痛、広がり | 関節症状や広範囲の皮疹があれば治療段階の見直しが必要です。 |
| 継続時の注意 | 高カルシウム血症、皮膚萎縮など | 使用量、使用部位、併用薬を確認しながら治療します。 |
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乾癬で使う非ステロイド外用薬
疾患別の記事と薬剤別の記事を行き来しながら、治療の位置づけを確認できます。
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よくある質問
乾癬の外用薬はずっと同じでよいですか?
症状が落ち着いた後は塗る回数や薬の種類を調整します。再燃しやすい部位は維持の方法を相談します。
関節が痛い場合も皮膚科で相談できますか?
相談できます。乾癬性関節炎が疑われる場合は、必要に応じて連携先での評価も検討します。
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乾癬で使うステロイド外用薬を確認する
乾癬では、皮疹の厚さ、部位、ビタミンD3外用薬との重複、配合剤の使用量を確認して治療を組み立てます。
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監修医師
Medical Supervisor
吉井 恭平
乾癬・角化症外用薬は、薬名だけで決めるのではなく、皮疹の見た目、出ている部位、続いている期間、かゆみや痛み、感染の有無、過去に合わなかった薬、妊娠・授乳、併用薬まで確認して選びます。池袋で薬を相談される方には、いま使っている薬の名前、塗る回数、飲み忘れ、副作用と思う症状、前回の処方でどこまで改善したかをできるだけ具体的に共有していただくようお願いしています。自己判断で中止や長期継続をせず、効き方と副作用を見ながら診察で調整します。