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このカテゴリで確認できる薬
乾癬・角化症の外用薬と、治療全体を比較する一覧ページをまとめています。
乾癬・角化症の外用薬
剤形、塗る部位、配合成分、使用量を確認して選びます。
配合外用薬ドボベット(カルシポトリオール・ベタメタゾン)
乾癬で使うビタミンD3・ステロイド配合外用薬です。
詳しく見る強力ステロイドデルモベート強い炎症や厚い皮疹で、部位と期間を厳密に見て使う外用薬です。
詳しく見る角質軟化サリチル酸ワセリン厚く硬い角質をやわらかくする外用薬です。
詳しく見るビタミンD3オキサロール乾癬などで使う活性型ビタミンD3外用薬です。
詳しく見るビタミンD3ボンアルファ乾癬などで使う活性型ビタミンD3外用薬です。
詳しく見るビタミンD3ドボネックス尋常性乾癬などで使うビタミンD3外用薬です。
詳しく見る配合外用薬マーデュオックス乾癬で使うビタミンD3・ステロイド配合外用薬です。
詳しく見る頭皮乾癬コムクロシャンプー頭皮の尋常性乾癬で使うステロイド外用シャンプーです。
詳しく見るAhR作動薬ブイタマークリーム成人の尋常性乾癬への効果、使い方、副作用を確認します。
詳しく見る外用薬の比較・関連一覧
ステロイドと非ステロイドの位置づけ、湿疹治療との違いを確認できます。
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乾癬・角化症外用薬の使い分け
同じカテゴリでも、症状や部位によって選ぶ薬が変わります。
| 確認すること | 薬・治療の候補 | 診察で見るポイント |
|---|---|---|
| 外用薬の軸 | ステロイド、ビタミンD3、配合外用薬 | 症状の厚み、部位、塗れる範囲、生活習慣に合わせて選びます。 |
| 塗る部位 | 頭皮、体、顔、間擦部 | 顔や陰部、広範囲では薬の強さと期間に注意します。 |
| 確認したい症状 | 爪、関節痛、広がり | 関節症状や広範囲の皮疹があれば治療段階の見直しが必要です。 |
| 継続時の注意 | 高カルシウム血症、皮膚萎縮など | 使用量、使用部位、併用薬を確認しながら治療します。 |
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よくある質問
乾癬の外用薬はずっと同じでよいですか?
症状が落ち着いた後は塗る回数や薬の種類を調整します。再燃しやすい部位は維持の方法を相談します。
関節が痛い場合も皮膚科で相談できますか?
相談できます。乾癬性関節炎が疑われる場合は、必要に応じて連携先での評価も検討します。
塗り薬だけで改善が不十分なとき
外用治療を見直したうえで、乾癬の生物学的製剤6剤の対象・投与・安全管理を比較できます。
COMPARISON HUB乾癬の生物学的製剤6剤を比較標的、対象病型、投与間隔、自己注射、副作用、開始前検査を横断比較。比較表を見る →IL-17Aコセンティクス皮下注可(適切な在宅自己注射教育後)/通常16週以内に反応がなければ継続を慎重に再考薬剤ページへ →IL-17Aトルツ皮下注可(適切な在宅自己注射教育後)/通常20週以内に反応がなければ継続を慎重に再考薬剤ページへ →IL-23p19トレムフィア皮下注乾癬用100mgシリンジは医療機関で投与/乾癬等は16週、掌蹠膿疱症は24週までに反応を評価薬剤ページへ →IL-23p19スキリージ皮下注現行のPMDA患者向医薬品ガイドでは医療機関で投与/乾癬等は16週、掌蹠膿疱症は28週までに反応を評価薬剤ページへ →IL-17A/IL-17Fビンゼレックス皮下注可(適切な在宅自己注射教育後)/通常16週以内に反応がなければ継続を慎重に再考薬剤ページへ →IL-12/IL-23 p40ステラーラ皮下注医療機関で投与/反応がなければ28週以内に増量を含め治療計画を再考薬剤ページへ →
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監修医師
Medical Supervisor
吉井 恭平
乾癬・角化症外用薬は、薬名だけで決めるのではなく、皮疹の見た目、出ている部位、続いている期間、かゆみや痛み、感染の有無、過去に合わなかった薬、妊娠・授乳、併用薬まで確認して選びます。池袋で薬を相談される方には、いま使っている薬の名前、塗る回数、飲み忘れ、副作用と思う症状、前回の処方でどこまで改善したかをできるだけ具体的に共有していただくようお願いしています。自己判断で中止や長期継続をせず、効き方と副作用を見ながら診察で調整します。