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日々の診療の記事一覧
現在は26本の記事を掲載しています。
01
受診前の準備
皮膚科受診前のメモと写真の残し方
症状の経過、写真、使った薬を診察で伝えやすく整理する方法。
02
診療の気づき
山のあと背中にマダニがついていた患者さん
山歩き後に背中へ付着したマダニ症例から、除去と受診後の注意点を整理。
03
診療の気づき
帯状疱疹の薬をどう選ぶ?バラシクロビルとアメナメビルの使い分けメモ
帯状疱疹で薬を選ぶ時に、部位・腎機能・飲み切りやすさをどう見ているか。
04
診療の気づき
ヒスタミン中毒かも?魚を食べた後の赤み・ほてりと蕁麻疹の違い
魚を食べた後の赤み・ほてり・じんましん様症状から、ヒスタミン食中毒を疑うポイントを整理。
05
診療の気づき
繰り返す下腿蜂窩織炎、感染だけでよい?不全型ベーチェット病につながった症例メモ
繰り返す下腿の赤み・腫れから、不全型ベーチェット病につながった症例メモ。
06
診療の気づき
好酸球性皮膚炎を疑った症例メモ|赤み・かゆみの奥にある原因を探す
好酸球が関わる皮膚炎を疑った時に、虫刺され・薬疹・Wells症候群などをどう考えるか。
07
診療の気づき
口唇の静脈湖を炭酸ガスレーザーで治療する前に|青紫の血管腫をどう考えるか
唇の青紫色病変を静脈湖としてどう見分け、炭酸ガスレーザー前後に何を確認するか。
08
診療の気づき
結節性痒疹と疥癬で迷った症例メモ|診断的治療のあとに考えたこと
かゆい硬い結節で、疥癬を先に外しながら結節性痒疹として治療を組み直した症例メモ。
09
診療の気づき
ピアスや巻き爪が膿んだように見える時|本当に感染か、異物反応か
ピアスや巻き爪が膿んだように見える時、感染と異物反応・肉芽をどう分けるか。
10
診療の気づき
ヒルドイドで赤くなる人はどれくらい?『肌に合わない』を調べてみた
ヒルドイドで赤くなる人の割合と、有効成分・基剤・刺激をどう分けて考えるか。
11
診療の気づき
イソトレチノイン後、なぜ一部の人はニキビが再発する?累積量と再投与を考えた
治療後、一部の人で再発する理由と、再投与・複数コースをどう考えるか。
12
診療の気づき
顔の植皮跡に美容施術はできる?CO2フラクショナルとポテンツァを調べた
顔の植皮跡の凹凸や色調差に、CO2フラクショナルとポテンツァをどう考えるか。
13
診療の気づき
下肢に時々現れるまだらな赤み|生理的網状皮斑を疑った診療メモ
時々現れて押すと消える脚のまだらな赤みを、寒冷・復温・模様・全身症状から考えた診療メモ。
14
季節の診療メモ
2026年、東京で手足口病が警報レベルに|診察室で伝えたいこと
2026年東京の流行状況から、子どもと大人の症状、登園、家庭で見る受診サインを整理。
15
季節の診療メモ
暑くなってマラセチア毛包炎が増えてきました|診察室で見分けたいこと
暑くなって増えた胸・背中のかゆいぶつぶつを、ニキビとの違い、鏡検、抗真菌治療から考えた診療メモ。
16
診療の気づき
かゆみを伴う水疱をみて、水疱性類天疱瘡を疑った診療メモ
60代女性のかゆい水疱から、類天疱瘡を疑う手がかり、確定検査、薬剤歴、治療を整理。
17
診療の気づき
モーラステープを貼った脚に、日差しの後で赤みが出た|光接触皮膚炎の診療メモ
モーラステープ貼付後の日光で、ふくらはぎに四角い紅斑が出た症例から光接触皮膚炎を整理。
18
診療の気づき
イソトレチノインは海外でどのくらい推奨されている?「怖い薬」という印象を考えた
海外ガイドラインでの推奨度と日本との違いを調べ、「怖い薬」という印象を安全管理の言葉に置き換えます。
19
診療の疑問
イソトレチノイン終了後はいつから妊娠できる?女性の避妊期間と男性側の影響
女性の内服前後の避妊期間、終了後の催奇形性、男性の精液・精子への影響を公式資料から整理。
20
診療の疑問
ニキビの内服抗菌薬、ミノマイシンとビブラマイシンはどちらがよい?
効き目は概ね同等。ガイドライン、副作用、生活背景から二剤の選び分けを整理します。
21
薬剤の新情報
ヤーズフレックスの後発品「ドロエチフレックス」が発売へ|AG・薬価・切り替えを確認
2026年8月発売予定。先発品と同じ点、薬価差、似た名前の薬、切り替え時の注意を公式資料から整理。
22
診療の気づき
「癜風の薬で治らない。PMHでは?」と相談された日|進行性斑状低色素症を調べた
癜風治療で改善しない白い斑点。PMHとの違いを真菌検査、Wood灯、分布から見直します。
23
症例から学ぶ
痛くない右耳の腫れ|耳介偽嚢腫を疑い、2回の排液後に経過観察した一例
赤みや痛みのない右耳介の液体貯留。黄色い内容液、排液後の経過、再発時の選択肢を整理します。
24
感染症の診療メモ
カポジ水痘様発疹症の方が来院されました|バラシクロビルは何mgが適切か
国内500mgを1日2回と海外1,000mgを1日2〜3回を比較し、点滴へ切り替える目安を整理。
25
耳の赤み・腫れ
耳介軟骨炎・軟骨膜炎を考える
耳の硬い部分が赤く腫れて痛むとき、感染と免疫による炎症、治療や受診の目安を整理します。
26
耳のケロイド・金属アレルギー
耳のケロイドと金属アレルギーの関係を考える
最近の診療の気づきから、関連の根拠と限界、かぶれと傷あとを分ける視点を整理します。
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監修医師メッセージ
吉井恭平|池袋サンシャイン通り皮膚科 院長
本ページは一般的な医療情報であり、個別の診断に代わるものではありません。症状や治療の適応には個人差があります。